きれいなサラサラな髪の毛に憧れているという人も多いことでしょう。美容室に行って、折角サラサラな髪の毛になったのに、しばらくするとすぐにばさばさになってしまうと悩んでいる人は多いものです。自宅でも行うことができるセルフケアもあるので、その方法を身につけて、きれいでサラサラな髪の毛を育てていきたいものです。

サラサラにする方法

髪の毛サラサラ
髪の毛をサラサラにする方法として、まず第一に覚えておきたいことは、トリートメントとコンディショナーを使い分けるということです。違いを知らない人は多くいますが、トリートメントは主に内側を集中補修する役割があり、コンディショナーは主に外側を集中補修する役割を果たします。近年ではコンディショナーのような役割をする者がふえてきています。しかし本来は分けて使うのが理想的であることを覚えておきましょう。

トリートメント使用方法

週に3回から4回ほどはトリートメントを使い、そのあいだの日を埋めるようにコンディショナーを使っていきます。内側を補修した翌日に外側を補修することによって、栄養が流れ出てしまうことを防ぐことができるでしょう。ダメージが大きい場合には、内側から発生していることがほとんどなので、ダメージが大きいことに悩んでいるのであれば、現在使っているものをトリートメントに変えるのも一つの手段です。

シャンプーの使用方法

シャンプー
そしてシャンプーはできる限り良いものを選ぶことが大切です。サロンのシャンプーと市販のシャンプーでは当然のことながら大きな差が生まれます。市販のシャンプーは価格が安く、万人向けに作られているものである特徴があります。サロンで取り扱っているものは、数あるシャンプーの中から美容師が厳選して選んだものです。使われている成分が良いことも理由であり、高い効果が期待できるといえるでしょう。 アンククロスシャンプーはその中でも人気のシャンプーです。

コンディショナー注意点

そしてトリートメントやコンディショナーを付けた後にはすぐに、コームでケアすることが大切です。手でつけるだけでは50パーセントもなじんでいず、髪の毛を一本一本ケアするようなイメージでとかすことが重要です。コームでとかすだけでも、かなり髪の毛はサラサラに近づくことでしょう。シャンプー後に洗い流さないトリートメントを付ける場合には、しっかりと水分をふき取る必要があります。この時にタオルドライは必須です。余分な水分があると、しっかり浸透しなくなってしまうので、タオルドライは重要です。洗い流さないトリートメントやOILを使うことによって、摩擦から表面のダメージをまもる働きがあります。何もつけていない髪の毛は傷つきやすく、ダメージが深刻でない人でも維持したいのであれば必要と言えるでしょう。