毎日基礎化粧品で丁寧なスキンケアをしているのにすぐに肌がかさついてしてしまう、水分を肌にたっぷりとチャージしてもそれを長時間キープさせることが出来ない、目元や口元のハリ不足や乾燥がひどくて小じわやほうれい線が目立ってしまう、目の下や頬に濃くて目立つシミがありファンデーションだけでは隠すことが出来ない、キメが粗くてファンデーションののりが悪い、大人ニキビがたくさん出来てしまいなかなか治らないなどの肌トラブルに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

基礎化粧品選びの重要性

化粧水をつける
肌トラブルは年齢を重ねれば重ねるほど多くなり、それに伴い悩みも根深くなります。早めに対策を行い、トラブル知らずの美肌に導きましょう。そこで重要になってくるのが、基礎化粧品選びです。肌に合わない基礎化粧品でスキンケアをしても効果を実感することが出来ず、せっかくの努力が水の泡ですので、肌トラブルの原因に対してきちんと働きかけることが出来る化粧品を選ぶことが肝心です。

基本となるアイテム

基礎化粧品の中でも基本となるアイテムと言えば、化粧水です。化粧水は、洗顔後の肌を整えてその次に使用するアイテムの浸透力を高めたり、水分チャージで肌を潤いで満たしたりなどの役割を担っています。スキンケアにおいては重要な役割を担うアイテムですので、最適なものを選んでスキンケア効果の底上げを狙いましょう。選び方についてですが、保湿力と潤いをキープする力と浸透力にこだわって選ぶことがポイントとなります。

肌トラブルの原因

肌トラブル
肌の乾燥は全ての肌トラブルの原因になると言っても過言ではないほど、厄介なものです。乾燥すると角質のバリア機能が衰え、ターンオーバーが不活発な状態になり、肌細胞の再生のサイクルが乱れて肌トラブルが起こりやすくなるという仕組みです。

保湿成分をチェック

コラーゲンやセラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が豊富に含有されているものを選びましょう。肌の潤いを長持ちさせるためにはキープする力も必要ですし、実感力を高めるためには浸透力も必要です。ナノ化技術により成分が低分子化されているものは、浸透力や潤いキープ力が高いという特徴がありますので、配合されている成分だけではなく技術面にも着目しておくことが大事です。シミが気になる場合はそれにプラスしてビタミンCやハイドロキノンなどの美白成分が含有されているものを選ぶべきですし、大人ニキビが気になる場合はグリチルリチン酸などの炎症を抑える薬用成分が含有されているものを選ぶべきです。肌質や肌の悩みに合った化粧水を選び、健やかで美しい肌をつくっていきましょう。